育児勤務短時間制度って実際にどう?ちゃんと時短勤務で帰れるのかな?

看護師の仕事は不規則でハードですから、子育てとの両立は簡単ではありません。
その為、育児に専念する為に職場を離れる看護師が沢山います。
でも、現在では、子育てをしながらでも安心して働く事ができるように、育児休暇や育児勤務短時間制度が、
どの職場でも適用されるようになったんです。
これは、看護師として働くママさんナースにとっては、とても嬉しい制度です。(*^=O*)
看護師不足が騒がれている中、一人でも多くの看護師を確保する為に、
子育て支援が整った病院がかなり増えてきたもの事実です。
看護師求人をチェックしてみても、子育てについての制度や、優遇された条件が記載されているものが目につきます。

 

育児勤務短時間制度というのは、3歳未満の子供がいる場合に、出勤時間か就業時間のどちらか、
又は両方を短くする事ができる制度です。
たとえば、就業時間を早くする事ができれば、残業をする必要もありませんから、子供のお迎えにも余裕を持って行けます。
それに、子供がいると、朝は何かとバタバタするものですが、出勤時間がいつもより遅ければ、時間に余裕を持たせる事ができます。
でも、この育児勤務短時間制度も、職場によっては使われていないところもあるんです。
この制度を利用する事で、周りのスタッフから冷たい目で見られたり、嫌味を言われたり、この制度を使いたくても、
忙しくて早く帰る事ができない、といった職場もあります。(>_<)
せっかくママさんナースが働きやすい制度を作っても、実際に使われていなかったら、この制度が適用された意味がなくなってしまいます。
やはり、子育てに対する職場の理解が大きく関係していると思います。
スタッフや上司が子育てに理解がある職場、ママさんナースが多く働いている職場を選ぶ事をお勧めします。