毎年冬になると緊急入院や急変が増えますよね。老人施設だけでなく一般病院もこの傾向は変わりませんね。病棟も重症患者ばかりでこの時期の夜勤は激務です・・・。

毎年冬になると、特に高齢者の患者さんの緊急入院や急変がとても多くなります。
私が働いている病棟でも、風邪をを引く方が増えてきました。
高齢者というのは、身体の免疫力がかなり低下していますから、ちょっとした事ですぐに体調を崩してしまいます。
そして、風邪を引いた事によって、それが大きな病気に≠ェってしまう事が沢山ありますから、0
たかが風邪だと思っても油断ができないんです。
例えば、風邪を引いた事でそこから肺炎を引き起こしてしまうケースはかなり多く、脱水になったり、
急変を起こす事もあります。><
高齢者の中には、自分の体調や症状を上手く訴える事ができなかったり、その症状に自覚がなく、
悪化するまで気がつかないという場合もあります。

 

急変というのは夜間に起きる場合が多く、冬の時期は、夜間に救急入院する患者さんも多いんです。
老人施設では、高齢者ばかりが利用していますから、かなり大変だと思います。
施設では病院のような処置を行なう事ができないので、老人施設から搬送されてくるケースも沢山あります。
老人施設だけではなく、一般病院にも高齢者が入院していますから、特に夜勤の時間帯は業務が忙しくなるんです。
毎年冬が近づいてくると憂鬱になってくるのは事実です。
同じ職場で働いていても、急変や緊急入院が頻繁にあるのとないのとでは、負担が全く変わってきます。(=Q=j
冬の時期には、夜勤明けに定時で帰る事ができる日、というのはほとんどありません。
だから、疲れも溜まってしまいますから、自分自信の体調管理も大切になってきます。
今年も、何とかこの冬場の時期を乗り越えなくてはいけないと思っています。
疲労感が倍増する冬の時期は、いつも気合いで頑張っています。(^^)